参照→壊れたハードディスク(HDD)はデータ復旧可能?
では、HDDをクラッシュさせないようにする、手立てはないのでしょうか?
直接HDDをクラッシュから守ることは出来なくても、予防することが出来ます。
- 定期的にパソコン(PC)を使う。
- ハードディスク(HDD)に衝撃を与えない。
- なるべくPC起動中に電源を落とさない。
- 最低、1ヶ月に一回はデフラグをかける。
- あまり高速なハードディスク(HDD)は使わない。
- PCがフリーズした時は、リセットボタンで再起動する。
- 定期的にバックアップをとる。
■最もハードディスク(HDD)クラッシュが起こる原因・理由とは?
ハードディスク(HDD)が一番クラッシュしやすい原因の一つは、電源が入っているのに長時間アクセスしていない状態から 急にアクセスする場合だそうです。
これは簡単に言うと、長時間アクセスがない間にHDDヘッド部のグリスが微妙に粘性し、次にアクセスがあった際、わずかにヘッドを支えるアームが引っかかりを生じ振動する。これでクラッシュするのだという。
自宅や会社でパソコンは常時起動してある人も多いと思いますが、電源入ったままアクセスがない時間が長い場合は十分注意が必要ですね。
しかし、いくら予防・対策をとってもHDDクラッシュを完全に防ぐことはできません。
■ハードディスク(HDD)クラッシュ最大の対策
やはり一番大事なのはバックアップです。今や、MO、CD-R、DVD-Rなどバックアップするためのメディアはたくさんありますが、一番お勧めなのが外付ハードディスク(HDD)です。なぜなら大容量ですし、書き込みも高速で、手軽に利用できるからです。
また、他にPCがない、メディアや外付HDDも持ってないという方は、取り合えずとしてオンラインストレージサービスでのバックアップを利用することができます。オンラインストレージとは、インターネットを利用してのバックアップサービスで、有料、無料のものがあり、メールやデジカメ画像、各種データ・ファイルなどを保存する事ができます。
また、ハードディスクが壊れたら、インターネットも出来ませんから、ソーシャルブックマークなども利用するといいでしょう。ハードディスクデータ復旧やパソコンデータ修復関連のサイトなどを見つけておき、ブックマークしておくのも有効です。
万が一、HDDクラッシュが起きてしまったら、自分でデータ復旧するのは非常に困難なので、データ修復サービスに相談する事をお勧めします。 参照→データ復旧サービス
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